校長のひとり言ブログ|都城自動車学校

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決まりごと

 私達の身の回りを見渡すと、社会生活をするためのいろんな取り決め、いわゆる「決まりごと」があります。卑近な例として「ゴミ捨て」があります。
 現在、県内市町村ともゴミ焼却の関係上、地域ごとにゴミ収集日が決められ、さらに、無償であったゴミも、今では有料化、つまり、定められたゴミ袋に入れておかないと、ゴミ収集車が収集してくれないようになっています。
 私が住んでいる地区においても、この形式が取られていますが、例えば、「燃えるゴミ」は毎週月曜日と木曜日、「燃えないゴミ」は毎週水曜日、そして「資源ゴミ」は第2と第4の月曜日といった具合です。そして、ゴミを捨てる場所も「決まりごと」として、各地域ごとに決められてあります。
 このゴミを出す日は、我が家の場合、妻が毎月台所に張ってあるカレンダーに記入していますので、これまで間違ってゴミを出したことはありませんが、ゴミを出す日にその状況を観察してみると、必ずしも決められたようには出されていないのが現状です。
 それは、私は毎朝、約1時間かけて住んでいる平和が丘団地の周囲を散歩していますが、指定されたゴミ捨て場には、「燃えるゴミの日」に、燃えないゴミが出されてあったり、又、指定されたビニールの袋ではなく、スーパーの名前の入ったビニール袋が出してある場合もあります。特に、「資源ゴミ」は、よく間違って出されている場合が多いようです。
 それは、「資源ゴミ」を出す日は、毎月第2と第4月曜日と決められていますが、第1月曜日や第3月曜日の夕方、自動車学校からの帰り、ゴミ捨て場と決められている場所を通りかかると、ビールの空き瓶等が入った「資源ゴミ」がゴミ収集車に収集されず、そのまま無残な姿で放置されている場合が度々あります。
 その場所はいつも同じ所なのですが、しかも始末の悪いことに、間違って出されたこの「資源ゴミ」は、それから1週間は決まったようにそのままになっています。常識ある人であれば、もし「ゴミ収集日」を間違って出したとしても、その日か翌日頃には間違いに気付き、一旦出した「資源ゴミ」を自宅に持ち帰るものです。それが放ったらかしの状態にしているところからすると、よほどゴミ収集に無関心な人か、あるいは他の地域の人が通りがけに捨てたのかもしれません。
 各地域のゴミ捨て場は、大体道路の角に設けられていますが、そのゴミ捨て場となっている家の立場からすれば、非常に迷惑なことだと思います。
 このゴミ捨て場については、私がいつも利用しているJR山之口駅構内に設置されているゴミ箱の中の様子を見てみますと、やはり決められたようにゴミは捨てられていないようです。ゴミ箱には、「空き缶入れ」、「燃えるゴミ入れ」、「燃えないゴミ入れ」等と表示されていますが、捨てられた中のゴミを見てみると、「空き缶入れ」の中に紙くずが入っていたり、空き缶が「燃えるゴミ入れ」の箱に入っていたりすることがしょっちゅうあるようです。ゴミ収集する人のことを考えれば、区分されたゴミ箱の中にキチンと入れるよう心がけたいものです。

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2003年11月11日 10:13に投稿されたエントリーのページです。

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