都城自動車学校 | 合宿体験記

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第一段階のポイント[ 久田祐樹さん(大学4年生) ]

第一段階のポイント
 
まず、一番大事なことは、とにかく遊び楽しむことです。なぜかというと、明らかに第二段階の方が忙しいからです。そして、前の章でも述べましたが、運転に関していろいろと失敗してみることです。マリオカートなどではなく、ゲーセンなどでリアルなレーシングゲームをやったことのある人なら、たぶん最初から乗り上げたり車線をはみ出したりすることなく運転できると思います。しかし、特にS字やクランクや坂道などは、予め失敗しておくことが大事だと思います。ワザとこんなことしたら怒られるかもしれませんが、あえてギリギリのラインを攻めて乗り上げるスポットを調べたり、MTの場合は坂道では半クラのギリギリで止まるか止まらないかで発進したりその場で止まっていたりするなど、半分遊びのつもりでこのようなことをしていると、後で必ず仮免のときに活きてきます。
また、同乗見学をなるべく多くしたほうがいいと思います。同乗見学とは、友達の実車の時間に後部座席に乗って見学することで、これをすることで、お互いにとっていい刺激になるし、仮免でこの経験が活きてきます。
そして、とにかく運転を楽しむことです。最初は操作を覚えるのに手一杯でガチガチの運転になってしまいますが、必ず3日もすれば慣れます。練習はあくまで練習なので、気楽に楽しく乗ることが、上達への近道だと思います。
そして、もう一つ大事なことがあります。それは、教習では、運転が上手くなること以外に、運転マナーや安全運転の意識を培うことを習います。特に僕のようなレーシングゲームが好きだったり、F1などのレースや頭文字Dが好きな人は要注意です。ドラテクは必要最低限あれば大丈夫ですが、運転マナーや安全運転の意識は少しでも欠けていたらいつまでたっても卒業できません。そこで、第一段階では運転技術の向上だけでなく、安全確認をきちんと行えるように意識して練習することがポイントだと思います。
あとは、学科関連で模擬試験や効果テストなどを受けないといけないので忘れずに。まぁこれは普通にやれば特に問題なく終わります。